精選版 日本国語大辞典 「赤渋」の意味・読み・例文・類語
あか‐そぶ【赤渋】
- 〘 名詞 〙 水に出ている赤い錆(さび)。赤い地渋。
- [初出の実例]「夕月夜岡の萱ねの御廟守る〈芭蕉〉 人もわすれしあかそぶの水〈凡兆〉」(出典:俳諧・猿蓑(1691)五)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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