赤猪子(読み)あかいこ

精選版 日本国語大辞典 「赤猪子」の意味・読み・例文・類語

あかいこあかゐこ【赤猪子】

  1. 古事記」に見える女性大和の三輪川で雄略天皇の目をひき、以後八〇年お召しを待ち続け、その心を哀れんだ天皇に歌と祿を与えられたという。引田部(ひけたべ)の赤猪子。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む