赤玉の(読み)あかだまの

精選版 日本国語大辞典 「赤玉の」の意味・読み・例文・類語

あかだま‐の【赤玉の】

  1. 枕 赤い玉のようにの意で、「赤らぶ」にかかる。
    1. [初出の実例]「白玉(しらたま)の大御白髪(おほみしらが)坐(ま)し、赤玉(アカタマ)の御(み)あからび坐(ま)し」(出典:延喜式(927)祝詞(出雲板訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 白玉 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む