赤玉の(読み)あかだまの

精選版 日本国語大辞典 「赤玉の」の意味・読み・例文・類語

あかだま‐の【赤玉の】

  1. 赤い玉のようにの意で、「赤らぶ」にかかる。
    1. [初出の実例]「白玉(しらたま)の大御白髪(おほみしらが)(ま)し、赤玉(アカタマ)の御(み)あからび坐(ま)し」(出典延喜式(927)祝詞(出雲板訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 白玉 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む