精選版 日本国語大辞典 「赤糸」の意味・読み・例文・類語
あか‐いと【赤糸】
- 〘 名詞 〙
- ① 赤色に染めた糸。
- [初出の実例]「朱公徒は赤糸を以て毛を引たよろいぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)二〇)
- ② 「あかいとおどし(赤糸威)」の略。
- [初出の実例]「赤糸の鎧の、菱の板より切捨てたるに」(出典:梅松論(1349頃)下)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...