赤身水木(読み)あかみみずき

精選版 日本国語大辞典 「赤身水木」の意味・読み・例文・類語

あかみ‐みずき‥みづき【赤身水木】

  1. 〘 名詞 〙 アカネ科の常緑小高木。奄美大島以南の亜熱帯山野に生える。葉は長楕円形で、長さ一〇~一五センチメートル、柄をもち対生する。夏、枝先に黄白色の小花円錐形にたくさんつける。あかみずき。あかんば。あかみみず。あかぶらき。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「赤身水木」の解説

赤身水木 (アカミミズキ)

学名Wendlandia formosana
植物。アカネ科の常緑小高木

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む