赤銭(読み)あかせん

精選版 日本国語大辞典 「赤銭」の意味・読み・例文・類語

あか‐せん【赤銭】

  1. 〘 名詞 〙 文政四年(一八二一)から通用した寛永通宝四文銭の俗称。鉛分が一〇パーセント混入されたため、外観赤みを呈していることからいい、同時に従前のものを「青銭」と呼ぶようになった。→青銭

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む