赤革(読み)アカガワ

精選版 日本国語大辞典 「赤革」の意味・読み・例文・類語

あか‐がわ‥がは【赤革】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 赤い色、または、茶色系統の色に染めてある、なめしがわ。
    1. [初出の実例]「紕二入紺手綱一、竹根鞭、鞭二締赤革一」(出典:富士野往来(室町初)下)
  3. ② 「あかがわおどし(赤革威)」の略。
    1. [初出の実例]「鎧者、緋威、小桜綴〈略〉赤糸、赤皮、白綴」(出典:桂川地蔵記(1416頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む