赤革威(読み)アカガワオドシ

精選版 日本国語大辞典 「赤革威」の意味・読み・例文・類語

あかがわ‐おどしあかがはをどし【赤革威】

  1. 〘 名詞 〙 鎧の威の一種。茜(あかね)または蘇芳(すおう)で染めた鹿の革による威。あかおどし。革火威。
    1. [初出の実例]「朽葉(くちば)の綾の直垂(ひたたれ)に、赤皮威の鎧きて」(出典平家物語(13C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む