赫輝(読み)かっき

精選版 日本国語大辞典 「赫輝」の意味・読み・例文・類語

かっ‐きカク‥【赫輝】

  1. 〘 名詞 〙 光り輝くこと。また、光り輝かせること。
    1. [初出の実例]「加之 皇威を海外に赫輝し 宝運を振起し」(出典:第三八四‐明治元年(1868)五月一〇日(法令全書))

かく‐き【赫輝】

  1. 〘 名詞 〙かっき(赫輝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む