皇威(読み)コウイ

精選版 日本国語大辞典 「皇威」の意味・読み・例文・類語

こう‐いクヮウヰ【皇威】

  1. 〘 名詞 〙 天皇の威光。皇帝の威勢。御稜威(みいつ)。
    1. [初出の実例]「皇威も法威もめでたかりけるかな」(出典:古今著聞集(1254)一)
    2. 「怨敵を眼前に退きて、皇威(クハウイ)を海内(かいたい)に照らさしめ給へ」(出典:源平盛衰記(14C前)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「皇威」の読み・字形・画数・意味

【皇威】こうい

みいつ。

字通「皇」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む