皇威(読み)コウイ

精選版 日本国語大辞典 「皇威」の意味・読み・例文・類語

こう‐いクヮウヰ【皇威】

  1. 〘 名詞 〙 天皇の威光。皇帝威勢。御稜威(みいつ)
    1. [初出の実例]「皇威も法威もめでたかりけるかな」(出典:古今著聞集(1254)一)
    2. 「怨敵を眼前に退きて、皇威(クウイ)海内(かいたい)に照らさしめ給へ」(出典源平盛衰記(14C前)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「皇威」の読み・字形・画数・意味

【皇威】こうい

みいつ。

字通「皇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む