赭衣(読み)しやい

普及版 字通 「赭衣」の読み・字形・画数・意味

【赭衣】しやい

罪人の服。〔史記、田叔伝〕、詔を下し、趙王び群臣の反するを捕ふ。~唯だ孟舒・田叔等十餘人、赭衣して自ら鉗(こんかん)(髪を切り、首に輪をする。刑人のさま)となり、王家の奴として隨ふ。

字通「赭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む