走集(読み)そうしゆう(しふ)

普及版 字通 「走集」の読み・字形・画数・意味

【走集】そうしゆう(しふ)

要地。宋・李格非〔洛陽名園記の跋〕洛陽は天下の中に處(を)り、(かう)・黽(めん)の阻を挾(さしはさ)み、秦・襟喉(きんこう)、趙・魏の走集に當る。蓋(けだ)し四方必爭の地なり。

字通「走」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む