赴義(読み)ふぎ

普及版 字通 「赴義」の読み・字形・画数・意味

【赴義】ふぎ

義によって行動する。〔宋書、劉鍾伝〕高命じて曰く、是の彭・沛人の赴義に預(あづか)るは、竝(み)な劉(鍾)に依るべしと。是(ここ)に於て立てて義と爲し、恆(つね)に左右に在り。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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