起きて半畳寝て一畳(読み)オキテハンジョウネテイチジョウ

デジタル大辞泉 「起きて半畳寝て一畳」の意味・読み・例文・類語

きて半畳はんじょう一畳いちじょう

人間が必要な広さは、起きている時が半畳で、寝ても一畳あれば足りる。贅沢ぜいたくは慎むべきであるという教え。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「起きて半畳寝て一畳」の解説

起きて半畳寝て一畳

人間一人が占める広さは、起きているときで畳半分、寝ても畳一畳にすぎない。むやみに富や地位を求めることはないというたとえ。

[解説] 続けて「天下取っても二合半」ということもあります。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む