精選版 日本国語大辞典 「起き明かす」の意味・読み・例文・類語
おき‐あか・す【起明】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 起きていて、夜を明かす。一晩中眠らずに過ごす。
- [初出の実例]「わが如くもの思ひけらし白露の夜をいたづらにおきあかしつつ〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋下・四二四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...