起き臥す(読み)おきふす

精選版 日本国語大辞典 「起き臥す」の意味・読み・例文・類語

おき‐ふ・す【起臥】

  1. 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 起きたり寝たりする。
    1. [初出の実例]「手も触れで月日経にけるしらま弓おきふし夜はいこそねられね〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋二・六〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む