越前国名勝志(読み)えちぜんのくにめいしようし

日本歴史地名大系 「越前国名勝志」の解説

越前国名勝志
えちぜんのくにめいしようし

三冊 竹内芳契著

成立 元文三年

写本 福井大学付属図書館ほか

解説 著者は丸岡藩本多家の臣であったが、元禄八年本多氏の除封後大野郡志比原村に隠棲して医を業とした。寿庵と号す。本書は郡別に名所古跡等を編集したもの。

活字本 大日本地誌大系・越前若狭地誌叢書

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む