越渡島(読み)こしのわたりのしま

精選版 日本国語大辞典 「越渡島」の意味・読み・例文・類語

こし‐の‐わたりのしま【越渡島】

  1. 北海道古称
    1. [初出の実例]「甲の寅に、越度嶋(コシノワタリノシマ)蝦夷(えひす)伊奈理武志(いなりむし)と」(出典日本書紀(720)持統一〇年三月(北野本南北朝期訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む