越秀公園(読み)えっしゅうこうえん

世界の観光地名がわかる事典 「越秀公園」の解説

えっしゅうこうえん【越秀公園】

中国の広東省の省都、広州コワンチョウ)市の中心部にある広大な公園。総面積約84万m2の公園内には、3つの人工湖と7つの人工の山、5つの丘陵(きゅうりょう)がある。この公園一帯は、明の時代から景勝地として知られてきたところで、景勝のポイントのほか、広州のシンボルである五羊石像をはじめ、海員亭、光復記念亭、南越国宮署遺跡、西漢南越王墓、明の洪武13年(1380年)創建の鎮海楼、明代の城壁旧跡、四方砲台遺跡、石碑群、国父・孫文を顕彰する中山記念碑(中山は孫文の号)、孫中山執務所記念碑(越秀楼遺跡)など、見どころの史跡も多い。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む