趣勢(読み)しゆせい

普及版 字通 「趣勢」の読み・字形・画数・意味

【趣勢】しゆせい

権力を求める。〔後漢書竇融伝論〕竇融、始め豪を以て名と爲し、風塵の中に拔して、以て天隙(世の乱れ)に投ず。王侯蛻(せんぜい)し、(つひ)に相の位に膺(あた)る。此れ則ち徼功(けうこう)趣勢の士なり。

字通「趣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む