普及版 字通 「趣勢」の読み・字形・画数・意味
【趣勢】しゆせい
を以て名と爲し、風塵の中に拔
して、以て天隙(世の乱れ)に投ず。
に王侯の
に
蛻(せんぜい)し、
(つひ)に
相の位に膺(あた)る。此れ則ち徼功(けうこう)趣勢の士なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...