ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「竇融」の意味・わかりやすい解説
竇融
とうゆう
Dou Yong; Tou Yung
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…中央政府の支配下に入らなくても,東西貿易の中継の重要度は減らなかったし,内地が乱れてもここは平和であったため,大量の移住者が内地から流れ込むこともあった。1世紀初め,竇融(とうゆう)が河西五郡大将軍として敦煌地方に独立したのはその最初の例である。3世紀になると,敦煌は仏教の東漸ルートの陸港ともいうべき位置にあったため,インドや西域からきた僧侶がいったんはここに落ち着くようになった。…
※「竇融」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...