足ことを知る(読み)たることをしる

精選版 日本国語大辞典 「足ことを知る」の意味・読み・例文・類語

たる【足】 ことを知(し)

  1. 身分相応に満足する心境に達する。
    1. [初出の実例]「知足雖貧可富。有財欲多是名貧」(出典往生要集(984‐985)大文一)
    2. [その他の文献]〔老子‐四六〕

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