足ことを知る(読み)たることをしる

精選版 日本国語大辞典 「足ことを知る」の意味・読み・例文・類語

たる【足】 ことを知(し)

  1. 身分相応に満足する心境に達する。
    1. [初出の実例]「知足雖貧可富。有財欲多是名貧」(出典往生要集(984‐985)大文一)
    2. [その他の文献]〔老子‐四六〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む