足を限りに(読み)あしをかぎりに

精選版 日本国語大辞典の解説

あし【足】 を 限(かぎ)りに

足で行くことができる限り。足の力の続く限り。足をはかりに。
※浄瑠璃・心中刃は氷の朔日(1709)中「あしをかぎりにいづくでも、見事にからだをならべたい」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android