足を限りに(読み)アシヲカギリニ

精選版 日本国語大辞典 「足を限りに」の意味・読み・例文・類語

あし【足】 を 限(かぎ)りに

  1. 足で行くことができる限り。足の力の続く限り。足をはかりに。
    1. [初出の実例]「あしをかぎりにいづくでも、見事にからだをならべたい」(出典:浄瑠璃・心中刃は氷の朔日(1709)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む