足元へも寄れぬ(読み)あしもとへもよれぬ

精選版 日本国語大辞典 「足元へも寄れぬ」の意味・読み・例文・類語

あしもと【足元】 へも=寄(よ)れぬ[=寄(よ)りつけない・追(お)い付(つ)かない・近寄(ちかよ)れない]

  1. あしもと(足元)にも及ばない
    1. [初出の実例]「うつくしいものだったよ、うぬらァ足元(アシモト)へも、よりやァしねへ」(出典:洒落本・寸南破良意(1775)職人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 足元 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む