足悩む(読み)あなゆむ

精選版 日本国語大辞典 「足悩む」の意味・読み・例文・類語

あ‐なゆ・む【足悩】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙あなやむ(足悩)
    1. [初出の実例]「人の子のかなしけしだは浜す鳥安奈由牟(アナユム)駒の惜しけくもなし」(出典万葉集(8C後)一四・三五三三)

あ‐なや・む【足悩】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 難儀しながら歩く。歩きわずらう。あなゆむ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む