足組む(読み)アグム

デジタル大辞泉 「足組む」の意味・読み・例文・類語

あ‐ぐ・む【足組む】

[動マ四]足を組む。あぐらをかく。
「其の剣のさきに―・みして」〈・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「足組む」の意味・読み・例文・類語

あ‐ぐ・む【足組】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 両足を組んで楽にすわる。あぐらをかく。あぐまう。
    1. [初出の実例]「寝玉ふことはさておきて、あぐみ居玉ふことだになく」(出典:読本・昔話稲妻表紙(1806)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む