足結の組(読み)あしゆいのくみ

精選版 日本国語大辞典 「足結の組」の意味・読み・例文・類語

あしゆい【足結】 の 組(くみ)

  1. 足結いの組
    足結いの組
  2. 足付きの台の上にかけた打敷(うちしき)がとれないように、装飾を兼ねて、足にかけて結び下げた組み紐(ひも)
    1. [初出の実例]「机四角、以金銀柳枝四茎、便為覆台也。有足結組帯」(出典西宮記(969頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む