足軽軍(読み)あしがるいくさ

精選版 日本国語大辞典 「足軽軍」の意味・読み・例文・類語

あしがる‐いくさ【足軽軍】

  1. 〘 名詞 〙 騎馬武者が参加しない歩卒のみの小ぜり合い。足軽同士で行なう小規模な戦闘。足軽合戦。
    1. [初出の実例]「かはりかはり打て出日々の足軽軍やむときなし」(出典:足利季世記(1487‐1569頃)号勝軍地蔵軍記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む