跡を濁す(読み)アトヲニゴス

大辞林 第三版の解説

あとをにごす【跡を濁す】

去ったあとを乱れたままにしておく。 「立つ鳥-・さず」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

あと【跡】 を 濁(にご)

(多く、打消の形で用いられる) 立ち去ったあとに醜い痕跡を残す。多く、関係のなくなったあとに不名誉な手落ちや過失、悪いうわさなどを残すことにいう。
※日葡辞書(1603‐04)「タツトリモ atouo(アトヲ) ニゴサヌ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる