跡所(読み)あとどころ

精選版 日本国語大辞典 「跡所」の意味・読み・例文・類語

あと‐どころ【跡所】

  1. 〘 名詞 〙 足で踏んだあと。あしあと。遺跡
    1. [初出の実例]「三十(みそち)余り二つの相(かたち)八十種(やそくさ)具足(そだ)れる人の踏みし阿止止己呂(アトドコロ)稀にもあるかも」(出典仏足石歌(753頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む