跨新田村(読み)またがりしんでんむら

日本歴史地名大系 「跨新田村」の解説

跨新田村
またがりしんでんむら

[現在地名]藤島町新屋敷あらやしき

新屋敷村の北西方、平形ひらかた村との境にあった新田。もともと三、四軒ほどの小村で、新田頭は伝三郎という者であった。元禄一二年(一六九九)の庄内領郷村帳(酒井家文書)に跨新田村とみえ、高二九石余。庄内藩領として幕末に至る。文化一三年(一八一六)の高三〇石余、うち田二九石余・畑一石余、免四ツ六分(藤島町史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む