路頭に立つ(読み)ろとうにたつ

精選版 日本国語大辞典 「路頭に立つ」の意味・読み・例文・類語

ろとう【路頭】 に 立(た)つ

  1. =ろとう(路頭)に迷う〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「そちが家を見捨てては後家も子共もろたうに立」(出典:浄瑠璃・女殺油地獄(1721)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む