路頭(読み)ロトウ

精選版 日本国語大辞典 「路頭」の意味・読み・例文・類語

ろ‐とう【路頭】

  1. 〘 名詞 〙 みちのほとり。みちばた。路傍。また、路上。
    1. [初出の実例]「路頭女車透レ自レ簾所レ見也」(出典:明衡往来(11C中か)中本)
    2. [その他の文献]〔風俗通‐怪神〕

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普及版 字通 「路頭」の読み・字形・画数・意味

【路頭】ろとう

みち。方向。〔滄浪詩話、詩弁〕路頭一たび差(たが)へば、(いよいよ)(は)せてし。門に入ることの正しからざるに由るなり。

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