精選版 日本国語大辞典 「跳ね越える」の意味・読み・例文・類語
はね‐こ・える【跳越】
- 〘 他動詞 ア行下一(ヤ下一) 〙
[ 文語形 ]はねこ・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 はねて、物の上を越える。勢いよく飛び越える。はねこす。- [初出の実例]「この川相違なくはねこえて見参に入らん」(出典:義経記(室町中か)五)
- 「飛びすさった子供の隙間を全く一またぎに跳ねこえて」(出典:白い壁(1934)〈本庄陸男〉四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...