踏みごほめかす(読み)フミゴホメカス

デジタル大辞泉 「踏みごほめかす」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐ごほめか・す【踏みごほめかす】

[動サ四]踏んでごとごとと音をたてる。
「蔵人のいみじく高く―・して」〈枕・五六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「踏みごほめかす」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐ごほめか・す【踏ごほめかす】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ごとごとと踏みならす。踏んでごとごとと音を出す。
    1. [初出の実例]「蔵人のいみじくたかくふみごほめかして」(出典:枕草子(10C終)五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む