踏みごほめかす(読み)フミゴホメカス

デジタル大辞泉 「踏みごほめかす」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐ごほめか・す【踏みごほめかす】

[動サ四]踏んでごとごとと音をたてる。
蔵人のいみじく高く―・して」〈五六

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「踏みごほめかす」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐ごほめか・す【踏ごほめかす】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ごとごとと踏みならす。踏んでごとごとと音を出す。
    1. [初出の実例]「蔵人のいみじくたかくふみごほめかして」(出典:枕草子(10C終)五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む