精選版 日本国語大辞典 「踏みのめす」の意味・読み・例文・類語
ふみ‐のめ・す【踏のめす】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
- ① したたかに踏みつける。踏んでひどい目にあわせる。
- [初出の実例]「太兵衛をかいつかみ土にぎやっとのめらせ、起きれば踏付けふみのめし」(出典:浄瑠璃・心中天の網島(1720)上)
- ② 迷惑や損をかける。
- [初出の実例]「あげくのはてには旦那寺までふみのめすから」(出典:洒落本・舌講油通汚(1781))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...