踏み強る(読み)ふみつよる

精選版 日本国語大辞典 「踏み強る」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐つよ・る【踏強】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 力を入れて足をふんばる。強く足を踏みしめる。
    1. [初出の実例]「早う我を河に引入と為にこそ有けれと思て、其時に踏強りて立なるに」(出典:今昔物語集(1120頃か)二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む