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踵を回らすべからず クビスヲメグラスベカラズ

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デジタル大辞泉の解説

踵(くびす)を回(めぐ)らすべからず

《「史記」呉起伝から》かかとをめぐらすほどの時間もない。すぐある事態になってしまう。
「もし合戦を致さば、叡岳の滅亡―」〈平家・七〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くびすをめぐらすべからず【踵を回らすべからず】

かかとを返して後ろを振り向くだけの時間もない。急速に事が運ぶたとえ。踵を回らさず。 「もし合戦をいたさば叡岳の滅亡-/平家 7

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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