蹄鉄形(読み)テイテツガタ

精選版 日本国語大辞典 「蹄鉄形」の意味・読み・例文・類語

ていてつ‐がた【蹄鉄形】

  1. 〘 名詞 〙 蹄鉄の形。U字形。
    1. [初出の実例]「電燈が蹄鉄形にすわった客の一群を照してゐる」(出典:懇親会(1909)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む