蹈海(読み)とう(たう)かい

普及版 字通 「蹈海」の読み・字形・画数・意味

【蹈海】とう(たう)かい

海に赴く。海に身を投げる。〔史記、魯仲連伝〕彼の秦は、禮義を(す)てて首功を上(たつと)ぶ國なり。~彼れち肆然(しぜん)としてと爲り、ちてを天下に爲さば、則ち、東を蹈んで死するらんのみ。吾(われ)之れが民爲(た)るにびず。

字通「蹈」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む