蹈海(読み)とう(たう)かい

普及版 字通 「蹈海」の読み・字形・画数・意味

【蹈海】とう(たう)かい

海に赴く。海に身を投げる。〔史記、魯仲連伝〕彼の秦は、禮義を(す)てて首功を上(たつと)ぶ國なり。~彼れち肆然(しぜん)としてと爲り、ちて天下に爲さば、則ち、東を蹈んで死するらんのみ。吾(われ)之れが民爲(た)るにびず。

字通「蹈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む