精選版 日本国語大辞典 「蹴り飛ばす」の意味・読み・例文・類語
けり‐とば・す【蹴飛】
- 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 蹴って物を飛ばす。いきおいよく蹴る。けとばす。また、比喩的に、物事をいきおいよくはねのける。
- [初出の実例]「彼は時にはそれらの猫を強く蹴り飛ばした」(出典:田園の憂鬱(1919)〈佐藤春夫〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...