蹴り飛ばす(読み)けりとばす

精選版 日本国語大辞典 「蹴り飛ばす」の意味・読み・例文・類語

けり‐とば・す【蹴飛】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 蹴って物を飛ばす。いきおいよく蹴る。けとばす。また、比喩的に、物事をいきおいよくはねのける。
    1. [初出の実例]「彼は時にはそれらの猫を強く蹴り飛ばした」(出典:田園の憂鬱(1919)〈佐藤春夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む