蹴り飛ばす(読み)けりとばす

精選版 日本国語大辞典 「蹴り飛ばす」の意味・読み・例文・類語

けり‐とば・す【蹴飛】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 蹴って物を飛ばす。いきおいよく蹴る。けとばす。また、比喩的に、物事をいきおいよくはねのける。
    1. [初出の実例]「彼は時にはそれらの猫を強く蹴り飛ばした」(出典:田園の憂鬱(1919)〈佐藤春夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む