蹴上櫓床(読み)けあげろどこ

精選版 日本国語大辞典 「蹴上櫓床」の意味・読み・例文・類語

けあげ‐ろどこ【蹴上櫓床】

  1. 〘 名詞 〙 大型和船の船梁(ふなばり)の一つで、その両端に櫓床を設ける船梁。けあげ。〔古今集論造船記(1740)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む