蹴付ける(読み)ケツケル

デジタル大辞泉 「蹴付ける」の意味・読み・例文・類語

け‐つ・ける【蹴付ける】

[動カ下一][文]けつ・く[カ下二]強くける。けりつける。
「―・けてお出額でこを打毀ぶっかいた義わけじゃないさ」〈紅葉・多情多恨〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「蹴付ける」の意味・読み・例文・類語

け‐つ・ける【蹴付】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]けつ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 人などを強く蹴る。けりつける。
    1. [初出の実例]「命のたま、ちぢみ込程け付られ」(出典:浄瑠璃・女殺油地獄(1721)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む