普及版 字通 「蹴爾」の読み・字形・画数・意味
【蹴爾】しゆくじ
の
(し)、一豆の羹(かう)、之れを得ば則ち生き、得ざれば則ち死す。
爾(こじ)(ぶしつけ)として之れに與ふれば、行
の人も受けず。蹴爾として之れに與ふれば、乞人も
(いさぎよ)しとせざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...