躁憤(読み)そう(さう)ふん

普及版 字通 「躁憤」の読み・字形・画数・意味

【躁憤】そう(さう)ふん

おちつかず怒りやすい。〔宋史、世家一、南唐李氏伝〕(李)景、淮南の地を失ひ、頗(すこ)ぶる躁し、其の大臣宋齊丘・陳覺・李古を惡(にく)み、皆之れをせり。

字通「躁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む