躍出(読み)ヤクシュツ

デジタル大辞泉 「躍出」の意味・読み・例文・類語

やく‐しゅつ【躍出】

[名](スル)勢いよく出ること。おどり出ること。
眼球の―し来るや予め期する所なり」〈小林雄七郎・薩長土肥〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「躍出」の意味・読み・例文・類語

やく‐しゅつ【躍出】

  1. 〘 名詞 〙 おどり出ること。勢いよくとび出ること。
    1. [初出の実例]「砲丸大の眼球の躍出し来るや予め期する所なり」(出典:薩長土肥(1889)〈小林雄七郎〉四藩気質)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む