精選版 日本国語大辞典 「身に負う」の意味・読み・例文・類語
み【身】 に 負(お)う
- ① 荷物を背負う。
- ② 罪を負う。罪を被る。転じて、重い責務などを負う。
- [初出の実例]「其のろひごとせさせし人も、いくほどなくて、殃にあひて、死にけりとぞ。身におひけるにや」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一〇)
- ③ 身のほどにかなう。分相応である。その身にふさわしい。
- [初出の実例]「かばかりにおもなく作りそめてけるみにおはざらんもかたはらいたくてなむ」(出典:青表紙一本源氏(1001‐14頃)蜻蛉)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...