身のひし(読み)みのひし

精選版 日本国語大辞典 「身のひし」の意味・読み・例文・類語

み【身】 の ひし

  1. 身にふりかかる災難。また、身のまわりに鉄菱(てつびし)をまかれたように身動きのできないこと。自由を束縛されることのたとえ。
    1. [初出の実例]「取えずは身のひしならんどろまぶれ」(出典:俳諧・毛吹草(1638)一)

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