身の仇(読み)みのあだ

精選版 日本国語大辞典 「身の仇」の意味・読み・例文・類語

み【身】 の 仇(あだ)

  1. 当人に害となるもの。
    1. [初出の実例]「述懐奉公身(ミ)のあた」(出典:俳諧・世話尽(1656)曳言之話)
    2. 「男勝(まさり)な女であったが、それが却て身の怨(アダ)と、なって死るか可愛やと」(出典:浄瑠璃源平布引滝(1749)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 男勝 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む