身の毛立つ(読み)ミノケダツ

デジタル大辞泉 「身の毛立つ」の意味・読み・例文・類語

みのけ‐だ・つ【身の毛立つ】

[動タ五(四)]寒さや恐怖のために、からだの毛が逆立つ。身の毛がよだつ。「―・つような怖い話」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「身の毛立つ」の意味・読み・例文・類語

みのけ‐だ・つ【身毛立】

  1. 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 寒さや恐怖のために、皮膚がちぢんでからだの毛が直立する。ぞっとする。身の毛がよだつ。
    1. [初出の実例]「みのけだちて、ようなきこときこえて、かすがの神の御とがめにやと、わななくに」(出典:有明の別(12C後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む